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コラム
1.切り花を長く持たせる方法
茎を火であぶってから花瓶に生ける
茎の切口を火であぶったり、熱湯で2、3秒入れることによって花が水を吸い上げる力が増し、通常よりも長くキレイに花が咲いた状態を保てます。ただし、茎をあぶったり熱湯につけることによって、花びらが熱でしおれてしまうので上の方は新聞紙などでガードするようにしましょう。

切花活性剤は、栄養補給と水中のバクテリアや細菌の繁殖を防ぐ効果があり、通常よりも清潔な水を保ちますので水替えもあまりしなくてよくなります。
2.どうして母の日にカーネーションを贈るようになったのか
1907年アメリカのアンナ・ジャービスが母の追悼式を開き、母の好きだった白いカーネーションを捧げたのが始まりと言われています。
彼女の母、ミセス・ジャービスは早くに夫を失い残された娘二人を女手ひとつで育てていたそうです。
また彼女はキリスト教信者でもあり26年に渡り教会で日曜学校の教師をしていたそうです。 アンナは苦労して自分たち姉妹を育ててくれた母の恩を忘れず、愛する母を尊ぶために追悼式を開いたそうです。
追悼式で参加者にも手渡したのは、母が日曜学校で「母の愛情の深さを人々に悟らせる方法を考えましょう」と話していた事を思い出し、母への思いをカーネーションに込め、参加者に手渡したそうです。そのため、この花は母への愛情の深さを象徴させたものと言われています。
3.バラ・ユリを長持ちさせる方法
商品と一緒にお送りする鮮度保持剤「EVERROSE・美咲・花の精」を水(鮮度保持剤約500mlにつき一袋〔10ml〕500mlにつき1袋〔5ml〕)に溶かして使用する。
直射日光の当たらない、明るくて涼しそうな場所に飾る。
冷暖房の風が直接当たらない、涼しい場所に飾る。
温度がなるべく上がらない風通しの良い場所に飾る。
冬は気温が氷点下にならない場所に飾る。
プレゼントされた花束はすぐに花瓶に飾らなくて水の中で水切りしてから新聞紙に包ん1時間ほどしてから花瓶に飾る。
花が少ししおれてきたら、新聞紙につつんで水のなかでよく切れるハサミ、カッターで茎を斜めに切って1時間ほどバケツにひやけておく。
暑い夏は日中お留守にする時は極力涼しく、風が通る場所に飾る。
商品と一緒にお送りする鮮度保持剤「EVERROSE・美咲・花の精キ−プフラワー・クリザール」を水(鮮度保持剤500mlにつき一袋〔10ml〕または500mlに付き一袋〔5ml〕に溶かして使用する
花粉を全部取らないで少し残しておくとよい。特に開きかけたばかり「3ぶ咲き」なるべく遅くとると長持ちする。:花粉がついてしまったらテ−プなどでペタペタしてとるとよいこすりつけないようにする
後はバラの長持ちに付随する

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